人がアイドルに貯金を使い込んでしまう理由を心理学で明らかに!

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今、世間はアイドルブーム!

『AKB48』に始まり、『NMB』や『HKT』や『ももいろクローバーZ』やら、規模の小さいアイドルグループを入れると本当にたくさんのアイドルがいます。

 

『アイドルが好き!』というのは、相手もビジネスなので悪い事ではないのですが、ちょっと気になるのが、アイドルのCDを何十枚も買い込んだり、アイドルグッズに収入のほぼ全てを当てるなどの逸脱した行為が目立っているという事です。

成人を迎えた大人が生活を切り詰めてまでアイドルにお金をつぎ込む心理学を紹介していこうと思います♪

単純接触効果

 

別名『ザイオンス効果』でも知られるのが、この単純接触効果です。

これは、見ればみるほど、会えば会うほど、
人間は好感を抱きやすくなるという効果です。

 

確かに、全く知らない人と話しをするよりは、何度か話した事のある人と会話する方が気持ちが楽ですよね。

 

それと一緒で、毎日テレビや雑誌、街の広告などでそこそこ可愛いアイドルを見ると、親近感がわき、好感を懐きやすくなるんです♪

それで、そんなアイドルにCDを買うことさえすれば、
握手ができるなら、買ってしまうという人が多いのでしょうね。

 

コミットメント

 

これは、アイドルにお金を使えば使うほど、「せっかく使ったんだからちゃんと応援しよう!」という心理にはたらきかけています。

 

わかりやすく言うと、英語を勉強しようと思った時にネットサーフィンをして無料で勉強しようとするよりも、英会話教室に入るとお金を使っているから頑張って勉強するという事です。

つまり、アイドルが好きでお金を使えば使うほど、もっと応援しようという気持ちになり、どんどん使っていくことになります。

 

 

これで、アイドルを好きになる理由がわかりましたが、
よくよく調べてみると、アイドルを好きになった人はテレビを見て好きになったというよりは、人から聞いて好きになった場合が多いそうです。

人から聞いて、または実際に見て、そこからテレビで頻繁に見かけるようになり、
握手会に参加して、どんどんのめり込んでいくという形式が多いようですね。笑

akushukai

正直私は、お金をいくら払ってでも会いたいアイドルはいませんが、
好きな芸能人に会えて、しかも握手しながら会話ができると考えたら、CDを大量買いして会いにいく価値があるのかもしれません。

ただ、せっかくアイドルを好きになったんだったら、自分の原動力にしたり、
心理学を活かすなどしていきたいですね!

 

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