1万円と1000円のTシャツは何が違うの?値段に差が出る仕掛けとは

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男性でも女性でもTシャツは年中使える重要なアイテムですよね。

夏なんかは、Tシャツ1枚で街を歩く人も多く見かけますし、
TシャツにGパンが似合う人はカッコ良いなんていう言葉もあるぐらいです。

 

しかし、ここで気になってくるのが値段の問題。

Tシャツはというか、洋服は本当にピンきりで1000円のものから1万円を超えるものまであります

 

その値段の差になんの違いがあるのでしょうか?
また、なぜ値段にそこまでの大きな差が出るのでしょうか?

実際に調べてみました!

 

1万円と1000円のTシャツの違い

 

私自身も、様々なブランドや大手企業の洋服を手にとったり買ったりしていますが、値段が違うと違う所は色々とあります。

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大きな違いを挙げると主に2つです。

・素材
・ブランド名

この2つが主に違います。

 

素材

素材は実際に手にとってみると違いが明確にわかるのですが、全く違います。

 

値段が高いものが必ずしも良い素材というわけではないですが、
使われている素材によって、手触りが全く違います。

そこで、1000円のTシャツではコスト的に使うことのできない素材が1万円のTシャツには使われているという事があります。

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しかし、高い値段の素材が長持ちするというわけではないです。

高い値段の素材は加工が難しいものであったり、肌触りが良い素材を使っているという事はあっても、それが必ずしも長持ちするとは限りません。

 

Tシャツは着たら頻繁に洗うものなので、1枚のTシャツを10年ぐらい着るというのはいくら1万円のものであれ、限界があります。

逆に、1000円のTシャツでもよれにくい素材でできていれば、
長持ちさせる事もできます。

 

ブランド名

 

値段の違いはブランド名によっても決まります。

「ルイヴィトンのTシャツ」と言われれば、当然高いと思いますよね!?
それはルイヴィトンが高価でオシャレというイメージがあるからです。

 

つまり、作るのに値段がかかっているのではなく、
ブランド料にお金を払っているという感覚です。

なので、原価が2000円のTシャツだとしても、有名ブランドの商品であれば1万円でも売れてしまうわけですね。

 

値段に差が出るしかけ

 

それでは、1万円と1000円のTシャツ。

「そこまで違いがあるのか?」と疑問に思うかもしれないですが、ちょっとお店の名前を実際にとって説明してみます。

 

UNIQLOはご存知の通り、安い事で有名です。

しかし、安いからと言ってすぐにボロボロになるのかといえば、そうではなく、
着心地が良く、良い商品が多いです。

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それに対して20代前半の男性に人気のBEAMSは1万円ぐらいの
Tシャツが売っています。

それじゃあ、原価は1万円するのかというと、そんな事はありません。

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UNIQLOは安く・多く売る。

BEAMSは高く・少なく売る。

 

戦略の違いによって、値段に差異が生じています。

 

なので、生地がUNIQLOの方が良いという人もいるでしょうし、
両者に違いがあるとすれば、デザインぐらいだったりします。

というわけでは、値段にここまで大きな差が出るのは、会社の販売戦略もあるという事でした。

 

しかし、UNIQLOは実際に着ている人は多く、大量に売っているので、
そこまで凝ったデザインのモノがあまり多くありません。

そこで気に入ったデザインのものがあれば、
BEAMSなどのお店で買う人がいるという事ですね。

 

なので、BEAMSとかはなるべく売れ残らないように、
数をあまり多く作っていないので、すぐに売り切れたりします。

おそらく、「あ〜在庫切れです」というセリフにガッカリした事がある人も多いのではないでしょうか。笑

 

 

それでは、今回はTシャツを例にとって値段に差が出る理由をしらべてみました!

個人的には消耗品であるTシャツは、1000円とまでは言わないまでも、
3000〜6000円ぐらいで良いのでは!?と思います。

 

自分にあったものを探してみてくださいね!

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